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リバイバルスキンカウンセラーのシャレコ(北林利江)です。
小さい頃からのアトピーやシミのトラブルを克服した経験をもとに肌トラブルをリセットするためのスキンケアカウンセラーになり、これまでにのべ5万人を超える肌カウンセリング(対面、Eメール、電話)をしてきました。
あなたももし肌トラブルに悩んでいたら、このサイトの「トラブル解消法」をどうぞチェックしてみてくださいね♪ |
あなたがこの小冊子を読むことによって・・・ 今までまったく気づかなかったスキンケアの間違いを発見することができるでしょう。 そして、小冊子を読み終わったあなたは・・・
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| ここでは、本当にキレイな肌になるための情報を掲載しています!
化粧品のこと全般について、肌にとってトラブルの原因になるかも知れない成分のこと、あなたの間違ったお手入れに気づいてもらえるコーナーです。どうぞじっくり読んでみてくださいネ。
〜ご相談者からのメッセージ〜
★UV カットには気をつけています。やっぱり日光に当てない工夫を優先にすることが、子どものためだと思いつつ、長袖を着せていると暑くなってしまってすぐに脱 ぎたがり困ってしまいます。少しは日光に当たる方がいいという話しもテレビで見ると、そんな気もして難しいですね。 ゆいママさん
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| 紫外線予防っていうけれど・・・
〜あなたの紫外線予防に対する考え方はどうですか?〜 |
紫外線のパワーアップする季節、あなたの紫外線予防はどうですか?
1998年発行の母子健康手帳から「日光浴」の文字が消えたのはご存知ですか?
「日光に当てて赤ちゃんを丈夫にしましょう」という考え方ではなく、 「外気浴」と言って、戸外での気候の変化に慣れさせましょうとなったのです。
要するに日光浴をあえてさせるのも、弱い子供の皮膚を傷めるという考えがあってのことです。
そうなると親が過剰に子供用日焼け止めをガンガン塗ってしまうことがありますが、果たして日光浴による皮膚の傷め方と化学物質などによる皮膚の痛め方とではどっちがいいのだろう?と疑問に思うこともしばしばです。
子供用日焼け止めの成分を見て、絶対私だったら使わないなーって思うものがたくさん入っていることがあります。肌が弱い私は、手に塗るとすぐにわかるから です。ピリピリ刺激を感じたり、痒みが出たりとてもわかりやすいです。そういうものを、自分の肌よりもずっと大切な我が子に使うのはちょっと怖いです。
日焼け止めを使うのはやむを得ないですよね。でも、どれくらいのお母さんがちゃんと日焼け予防剤を落とせているのかも心配です。そのまま蓄積したら一体ど うなるの?「幼児にシミ」「子供のくすみ」現象がでる日もそう遠くないかも…。
日焼け止めを赤ちゃんの時から毎日欠かさず塗って公園に散歩に行っているという知人の子供は、皮膚に元気さがないのが残念ながらひと目でわかります。そう、子供らしいツヤとハリがないのです。
「肌が弱くて…」と言っているけれど、それは過剰なお手入れじゃないかと話しをしても私の言うことに耳を傾けてくれません。
何かを塗ってケアすることも大切ですが、洋服の色や紫外線に当たってしまう時間帯を避けて散歩をするとか、人間本来が持っている皮膚の力を阻害しないようにと心がけています。
仕方がない時は、自分が納得しているUV剤をつけさせますが、顔をクレンジングや洗顔料で洗うなんて出来るワケないので、油を使わない紫外線予防剤ですぐに流せるものにしています。それでも動く子供相手に十分落とせているのか???ですね。
私がテニスをやってきた時代と今とでは大違いで、オゾン層の破壊などによって有害な紫外線がたくさん降り注いでいるのは確かです。
だからつけてケアするのが悪いというワケではなく、その中でこれから生活していく私たちのケアの方法、製品の選び方や使い方の工夫がとても大切になってくると思っています。
日焼けして真っ黒だった頃の私はみんなに健康的なね、とか日焼けサロン行っているの?なんて聞かれたことがあります。
「日焼けサロン」と言えば、日焼けサロンでの日焼けはUV−B波をカットし、皮膚を黒くするUV−A波を照射させて肌のサンタン (黒化)を起こさせるも のです。一見普通に日光に長時間当たった日焼けとは違い炎症を起こさないので、皮膚に害がないように思うと思いますが、実際はUV−A波を多量に浴びるの で、水泡が出来たりシミになったりすると言われています。
何にしても過剰なケアはそれなりのリスクがありますね。
私たち大人のUVケアも残念な出来事がいっぱいあります。
最近多いケースは、外出時間が20分〜40分なのに、一日中SPF値30以上、 PA+++の日焼け止めをつけていながら、肌が乾燥して困っているという相談です。
紫外線対策の根本的な意味が違ってしまっていますよね。日に当たらない時間も計算に入れて、TPOに合わせた日焼け予防剤を用意して使い分けることが大切です。
| あなたは、こんなトラブルになっていませんか?
他の紫外線対策ページもよく読んで参考にしてみてください。 |
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